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2005-10-25 (Tue)
今日はさっくんのプレスクールの日でした
さっくんは今日も泣きながらバスに乗って行きました

そろそろお家でもトイレトレーニングを再開したほうがいいかなぁ?とか、未だに泣きながら登園してることとか、明日のお弁当(いつもは給食なんですけど、明日は振替登園日で給食がないので・・)の量とか、いろいろと気になることがあったので・・連絡帳に書いて持たせました

さっくんが帰ってきてから連絡帳を見ると「今日、お電話しますね!」と先生からの返事が・・・しばらく待っていると、先生から電話がかかってきました

それでいろいろお話した結果・・先生が言うには「さっくんは3歳にしては、とっても感受性が強くて、ナイーブなところがあります。それはさっくんのとってもいいところでもあるので、お母さんはいろいろ不安や心配に思うかもしれませんが・・そのまま認めてあげて、何でもさっくんのペースで任せていいんじゃないでしょうか?大丈夫です!」と、いうことでした。
どういうことかと言うと・・例えば、プレスクールから帰る時に必ず先生に「先生、今日はお片付け遅くてごめんね。今度は頑張るね!」とか「先生、今日はありがとう。さっくん、とっても楽しかったよ!」とか「今度は泣かないで、頑張って来るからね!」とか言うらしいんです
先生は「普通は3歳でそんなこと、考えないんですよ。だからさっくんは人一倍、感受性が強くていろいろ敏感に感じて、いろいろと考えちゃうので・・あまりこちらから無理をさせたり要求しないほうがいいと思います。」っておっしゃってました。

このお話を聞いて、mihoにも思い当たるフシがありました
プレスクールの帰りのバスから降りて、突然泣きながら「ママ~、今日はごめんなさ~い。」って言うから何かと思ったら、園でトイレタイムにお友達と水遊びをして先生に怒られてたりとか・・でもさっくんは普段からそういうことがよくあるので、あんまり気にとめてなかったのです。

でも実はmihoも小学生の頃の通信簿の備考欄に「とても感受性が強い。それがいいところでもありますが・・」みたいなことをよく書かれていました

さっくんはまだ3歳なのに、そんなにいろんなことを敏感に感じて、いろいろ考えちゃうんだぁ・・と改めて考えさせられました
mihoはもっと深く広い心で、さっくんをまるごと認めて受け止めてあげよう。そしてその敏感なトゲトゲを優しく包み込んであげよう。ちゃんとさっくんのペースを守ってあげよう。それがさっくんなんだからと、心に誓うのでした

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今日はその先生の電話を切ったあと、親子でインフルエンザの予防接種に行ってきました
tyuusya
さっくんは今まで、予防接種や何でも注射のときに泣いたことがなかったのですが、今日はちょっと泣いちゃいました
でもmihoも泣きそうになるほど、痛かったぁ~
みなさんも予防接種はお早めに~
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